右足出したら左手で拾う、左足出したら右手で拾う
食 ・ 心 ・ 動 ・ 呼吸 ・ 環境 の歪みに気付いていきたい 「平衡」 「可動」 「強弱」 備忘録 ! ~ 過去の原因、 現在の結果、 未来への願望 ~
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青山繁晴氏、議事録、隠蔽、不作成嘘、白蟻論争、石原新党結成、≪2012・2・2・平衡・可動・強弱≫

 ◇ 議事録は 隠ぺい されている

    作成 して ないは 嘘

    調査委員会 で 暴き 出せ

 ◇ 「 あんたこそ、 シロアリ じゃないか

    橋下さん に たかっている じゃないか 」

 ◇ 石原新党 結成 へ

                                      青山のニュースDEズバリ!・2012年2月1日




【青山繁晴氏の説明です】

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政治にまつわる言葉として今一番新しい話題というか問題で、私も本当に「え~っ」とショックを受けている問題があります。

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先週の金曜日、政府は東日本大震災関連の15の会議のうち、10の会議で議事録を作成していなかったと発表しました。
野田総理はこれについて一昨日の参議院本会議で「記録を残すという認識が不充分だった」と答えています。



これね最初耳を疑ったんですよ。たまたま何かが抜けた、という話しではありませんよ。
要するに10会議について問題があって
しかも議事録というのは、しっかりとした議事と、
それから議事概要というのがあります。
大まかなやつ。
両方とも無いという。会議の中にですよ。

原子力災害対策本部、
それから緊急災害対策本部、
そして被災者の生活支援チーム。
これ原子力災害と、東日本大震災に対応する対策本部全体と、
それからまさしく被災者の生活をすぐに支援する…、
これは超3本柱じゃないですか。
それについていずれも議事録も議事概要も無いというのは全く耳を疑う話しです。
原子力災害対策本部、これ言ってみれば初めて適用されて内閣府の元で設置された訳でしょう。


内閣府の原子力委員会の原子力防護専門部会の僕は今も現職の専門員です。
自民党政権時代も、民主党政権時代も関係なく中立的な仕事ですからずっと続けているのですが、
それ全部議事録作成してるんです。
それをお見せします。

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実際手元に持っていますが、これが公開版なんですよ。
何が公開かというと、会議の中味というか議事録自体はホームページを通じて公開されるものです。
(この手元にある)これは実は公開されたバージョンではなくて、その「チェック」をするために
つまり僕を含めた専門員の人々が、自分の発言がきちんとここに出されているのかどうかチェックするために
必ず(会議というのは頻繁に開かれるのですが必ず)こうやって全文送ってくるのです。
公開する前にチェックをお願いします、と全文送ってくるんですよ。
やっぱり聞き間違いもあるじゃないですか。その記録をとる人がですよ。
だからそれが無いかを確かめる。
それから自分の発言についても、もう一度事実関係を確かめる事もあります。
そうやって精査をした上でこれを世の中に出すわけです。

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もう一つはですね、「非公開会議取り扱い中」と書いてありますが、会議を開いてること自体は公開ですからそれは問題ありません。
これも中に議事録があるのですが、これは何で非公開になってるのかというと、
原子力発電所をテロからどうやって防ぐか本当の専門レベルで細かい対策を話し合うから、北朝鮮をはじめテロリスト側に
手の内を見せないように、この中味は今は公開されないんですよ。
しかしこれもさっきの公開版と同じように必ず送られてきて中味を僕たちはチェックして戻して…。
この様に公開されない。国民の目に触れないのに、どうしてこんなに徹底的な議事録として、
つまり「あ~、う~」まで入ってるわけですよ。全部書き起こすのかというと、当然言いっ放しではないからです。
この中でしゃべったことを実際の民間電力会社であったとしても政府の規制の一つとして、
テロ対策。ここが間違ってますね、ここが甘いですね、コストよりもここはテロ対策が大事ですね、とやらなければいけないから、
必ずこうやって残すわけですね。当たり前のことなんですが、総理の発言みてください。

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「記録を残すという認識が不十分だった」

違います。そんな問題じゃない。

記録を残す必要性はもちろんだけど、それは何となくこういう記録を重ねていくという意味じゃないんですよ。
そうではなくて、大震災にいかに立ち向かうか。原子力災害をいかに克服するか。被災者にいかにフェアーな救いの手を差しのべるか。
について、それを具体的な実務としてやっていくから会議をやっているのであって、
つまり言いっ放しなら、その場でワーワー議論しても、そこで水が砂に染み込むように反映されないんですよ。
だって役人は今までやってきた通りのことしか、やりたくないんだから。

それを変えさせるために会議をやっているのであって、記録を残すためではないんですよ。

だから野田さんはちっとも何も判ってないという事なのです。
その上でこれを皆さんにお見せした一つの理由は、自民党政権時代からこういう会議に出てますが、
どんな小さな会議でも議事録は作られる。
ということは実はメディアの報道も間違っていて、

作成しないんじゃありません。断言します。作成してないんじゃない。

それは真相じゃない。真相はこれです。

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本当は役人が政治家に隠蔽している。

つまり自民党が政権に関わっていた時からの問題で、というのは17年前の阪神淡路大震災で6434人を失った
それをめぐる会議でも実は議事録が作成されてないことになってるという事が、今回これで明らかになった。
僕も今回初めて知ったのですが、だからもちろん民主党政権になって官僚政治打破というスローガンが先行してしまったから、
余計に政治家と役人の関係がおかしなものになってるのでしょう。
本来は国民のためにやらなければいけないのが、お互いがお互いの利益だけを守ることになっていて、
政治家は自分の発言に責任を持ってないから、野田さんの発言でわかるように、要するに記録で残るだけであって、
「自分が言った事を必ず実現させなきゃいけないんだ」と、「国家から選ばれたんだから言いっ放しでなくて、
自分が責任を持って言ったことは役人にやらせるんだ」という決意が無いから
役人の方は後でゴチャゴチャ言われるのがうるさいから、議事録はもう政治家に渡さないということになってしまってる訳です
これが一つの例えば今の政治の言葉を巡る重大問題なんですよ。したがってTVを含めたメディアの責任は大きいと思います。

隠蔽してるのに作成してないことにしてるでしょう。

これはメディアが要求すべきなのは、もう実はただ一点で
この件に対しては調査委員会をつくるべきで

それはどこにつくるのかと言うと、役人が支配しない国会の中につくるのです。

※内閣府だったら役人が支配しているのでダメです。


今、福島原子力災害についてようやく最初の政府の調査委員会のあとに強制力を持った調査委員会が国会の中につくられました。
国政調査権という法律の担保があるから、国会の中に調査委員会をつくって17年前の阪神淡路大震災から
本当はその前も含めてその議事録がどこに隠蔽されているのか。違法となったら役人は出してきますから。
さっさと国会に野田総理はじめそれをやりなさいという事です。
そして政治と言葉の問題について、例えば議事録を作成しなかったこと、これが超重大な問題だとすると、
ある意味、こんな漫画的な話しまでありますよというのが次のこれなんです。

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国会での「シロアリ」論争です。
先週金曜日の衆議院本会議で野田総理は
みんなの党・渡辺善美代表に橋下大阪市長の改革姿勢を問われ
「シロアリがたかることがないことを祈ってやみません」と答弁しました。


この答弁自体はひどい話だと思うのですが、衆議院本会議上で国民だけじゃなく世界に向けて
代表質問やってるときにですよ、野田総理が答えた中にシロアリがたからないように…
橋下さんの改革姿勢は評価する、注目してる、だけどそこにシロアリがたからないように…という言葉。
シロアリという言葉が出てきました。聞いた国民は何でシロアリの話が急に出てくるのかわからないじゃないですか。
これはなんと野田総理は政治家の仲間内で、仕返し合戦をやっているのです。
どうしてかと言うと、元々の原因は野田総理にあって

野党時代の演説の動画の中にありました。

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「消費税5%分のみなさんの税金に天下り法人がぶら下がっている
シロアリがたかっているんです。それなのにシロアリを退治しないで
今度は消費税を引き上げるんですか」≪動画は50秒あたりから≫

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これについて以前、みんなの党・渡辺善美さんが批判したわけです。それをはっきり言えば恨みに思って、
野田総理は大事な国政の代表的な場で仕返しをしたわけです。

あんたこそ、シロアリじゃないか?橋下さんにたかっているじゃないか!!

さらに渡辺善美さんがみんなの党の党大会で「今や野田総理はシロアリの親分の様なものだ」
みたいな事を仕返しで言って、そして最終的にどうしたかと言うと、
野田総理はこの様に釈明した。

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おととい参院本会議でみんなの党・水野議員に衆議院本会議における
シロアリ発言の真意を問われ
「決して腹いせでも皮肉でもなく、税金の無駄遣い根絶への取り組みは
不断の努力とチェックが必要でありみんなの党。橋下市長に対して
エールを送ることを表明した」


みなさん今度は参院本会議ですよ。日本と世界に向けてまたシロアリの話しをしなければならない訳ですよ。
自らまいた種なのに。
そして、この言葉。この政治の言葉に注目してくださいね。
腹いせでも皮肉でもなく、エールを送ると言ってるのですが、
エールを送ってますか?今までのやりとりで。
エールを送ってないでしょう。仕返しをしたんでしょう。
そういうバカなことを内閣総理大臣が堂々と参院本会議で言う。
何より自ら本音を言ってしまっているではないですか。
「決して~じゃない」と言ったときはそれなんですよ。政治家においては。
腹いせなんですよ。そしてつまらん皮肉を言ってるわけですよ。
これは漫画のようなおかしな話であると同時に、実は深刻な話であって
総理大臣が一番、教育に悪いっていうのをこのまま放置してもいいんでしょうか。
そして一番根っこにあるのはこの問題です。

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背景にあるのは「政治家は嘘をつく」という国民の思い込み



これは僕自身も含めて、どうせ政治家というのは嘘をつくんだ。そんなものなんだという思い込み。
あるいは諦めがあるから野田総理は平然と参議院本会議でこんな事を言えるわけですよ。
本来の政治の言葉というのは、そうではないはずです。
もしも政治家が信念を語って、それが間違ってないんであれば、嘘でないんであれば、
どんなに非難されても、殺されようとも、それを貫くというのが本来の政治家の言葉。
そして人間は間違いもある。思い違いもある。
その時にはゴメンなさいと言って、間違ってましたと言って撤回する。
こんなおかしな言い訳をさせるというのは、実は私たち有権者。
国民がそれを許してきたからではないのか、というのを今日一緒に考えたいのです。
それが政治の根っこの一つです。
そしてその上で、今までの信用できない言葉が飛び交う政治だからこそ、新しい動きが出てきたんですよね。

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3月にも”石原新党”結成へ
亀井静香    国民新党代表
石原慎太郎   都知事
平沼赳夫    たちあがれ日代表


まず亀井さんが自ら追い込まれたからですけども、去年の年末から新党、新党、
石原さんをトップにした新党。橋下さんも、愛知の大村さんもみんな乗っかるんだと
勝手に言ってしまって、みんな迷惑したんだけども、
しかしその言葉が引き金となって、動き出してはいるんです。
なぜわかるかと言うと石原慎太郎さんが今年になって態度を変えました。

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石原都知事は先週の金曜日の会見で、新党の実現に意欲を見せ、
「今の国会の政治構造をシャッフルする必要がある」
「橋下氏に非常に共感することがいくつかある」


これ年明けるまでは、また亀井静香が勝手なことを言ってるだけだと石原さんは常に言ってたんだけども
もしも実現したら、こういう顔ぶれになる。

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石原79歳
亀井75歳
平沼72歳
橋下42歳
大村英章51歳・愛知



僕はこれを世代間の亀裂とか、老人と若者とが一緒になれるのかと話したくない
そういう考え方は間違いです。様々な世代が協力するのが本来の政治のあり方だし
それから世代の違い、年齢の違いを強調しすぎですよ。
だからこの絵自体はおかしいとは言わないんだけども、
しかし、この新党構想には実は重大な問題がある。
いったい石原新党はどうなるのか。そもそも出来るのかどうか。

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”石原新党”成立の鍵①      亀井氏を切れるか。



メディアの興奮ぶりからすると、もう成立するかのようになっているが、まだまだわかりません。
鍵は実は2つあります。
一つは亀井氏を切れるかどうか。もともと石原新党の話は、亀井さんの生き残りのため。
国民新党が追い詰められているから、その作戦として出てきたという面は確かにあるわけです。
それだけなら良いのですが、実は亀井さんと石原さんとは政策が違うのです。
消費増税でいうと石原さんは断固賛成です。亀井さんは絶対反対なんです。
政策が違ったまま政党をつくるというのは、野合という。あるいは数合わせといって
例えば今の民主党がまだ党の綱領すらない、そのために民主党が迷走するから
国民が苦しむというのを再び繰り返すのかという事になる。
それだったら石原慎太郎さんほどの人だし、そして都政よりも国政をやりたいと言ってるというのは
総理になりたいわけですよね。石原さんは。
そこまで気があるんだったら、さっさと亀井さんを切れば良いとみなさん思うでしょう。
ところがなかなか切れないんですよ。
当時自由民主党の安倍派(福田派の後の安倍派)
安倍晋三さんではなく、父親の安倍晋太郎さんですね。その派閥を応援したときです。
応援したときに石原慎太郎さんも、亀井さんも、平沼赳夫さんも
みんなその派閥だったんです。そして石原慎太郎さんは孤立してたんです。
はっきり言うと嫌われていた。
すごいエゴイストで、いい格好しいで自分の事しか考えないから嫌われていて、
ところがそういうのを気にしないで仲間として付き合ってくれた人がいて
平沼さんであり、そして亀井さんだったわけです。
平沼さん、亀井さん、タイプは違うけども両方ともそういうおおらかな所がある。
石原さんはそこに男の友情、恩義を感じていてなかなか切れないのですが、

しかし石原さんがなぜ派閥の中で、また党内でそんなに嫌われていたのかというのは
当時私が若手の政治記者だった頃、東京の産能ビルという地下にあったとても安いおすし屋さんに入ったら
石原慎太郎さん、(当時、国会議員です)そしてまだ日テレの記者だった、今は自民党幹事長の石原伸晃さんがいた
そして石原伸晃さんと私は中曽根総理の総理番の同期なんですよ。会社は違っても。
そして20分弱ほどしゃべって、石原親子は店を出て行った。私がその後、店を出ようとしたら勘定が高いわけです。
店の人に聞いたら「石原先生があいつ等に付けておけ」と言ったらしい。
石原伸晃さん今でも親しいですけども、謎解きはですね、これは推測ですけども、石原慎太郎さんは財布を普段持ち歩いていない
石原伸晃さんは父の命令に従うだけだから、そのまま出たんだろうと…
なんでこんな話しをするのかというと、石原慎太郎さんの生活感覚で私たちの総理大臣、新党の代表になって大丈夫なのか?
普段財布を持たない人が、本当に消費増税の問題がわかるのか?
消費増税に賛成ですけども、石原慎太郎さんは、生活感覚がない人が大丈夫なのかということ。
それに加えて

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息子である自民党幹事長である石原伸晃氏は
「人の財布に手を突っ込んで
お金を取ると言っているのと同じ」と"石原新党”にきのう不快感をあらわしました。

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"石原新党"成立の鍵②    橋下市長を取り込めるか



まず橋下徹さんという人は、自分を安売りしないで、そんな簡単にこの話しに乗るとは思えないけども
もっと深刻なのは、生活感覚が違うこと。橋下徹さんはどれほど苦労して育ってきましたか。
子供時代はとても苦労した人です。それに加えて、新党に対して考え方が違います。

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それは石原慎太郎さんは、政治構造をシャッフルすると言っている。
平沼さんは例えば70人~80人の国会議員を引き抜けるんじゃないかという趣旨のことを言っている。
ということは今の国会議員から新党をつくると言っている。
だから石原伸晃さんは、自民党の財布に手を突っ込むなと父に向かって言っているわけです。
橋下さんはどうですか?橋下さんは自分で新しく塾を立ち上げて、
愛知県の大村さんも新しく塾を立ち上げて、新しい異業種の人から発掘しようとしている。
これは全然考え方が違いますよ。腐ったものをいくらシャッフルしても余計腐った根が立ち上がるだけで
新しい人間を発掘しようとする考えの方が僕は健全だと思います。
奇麗事でいうと、そういうのを連携させれば良いんだという考えになるけども
それは奇麗事であって本当は考え方が違う。しかしその上で希望があるのがこれです。

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"石原新党”が成立しなくても
総選挙後の政界再編を加速



だから亀井さんは総選挙の前に石原新党をつくりたい。
そんな野望とは別に、それが結局新党が仮に出来なくても、あるいは出来ても
もう今度の総選挙の後には、本当の政界再編があるんだという刺激。非常に強い刺激。
前向きな刺激になってるということは間違いがない。
そういう希望の要素があるからこそ最後の提案はこれです。

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